ジャスミンのハーブとしての効能・利用法|Jasmine

2020年10月1日

ジャスミン Jasmine

 

ジャスミンのハーブとしての特徴

ジャスミンは、『香水の王』として何千年も前から使われている。

甘く高貴なエキゾティックな香りで、気分を高揚させる。

主に感情に作用し、神経の緊張を鎮め、リラックスさせるハーブ。 女性の疾患にも使用される。

 ジャスミンのDATE

 
 ジャスミン Jasmine 
科名モクセイ科
属名ソケイ属
学名Jasminum officinale L. 
英名Jasmine
別名茉莉花・アラビアンジャスミン・オオバナソケイ、ソケイ 
原産地インド北西部
特徴常緑半つる性植物 草丈1~3m
性質辛味・甘味/温・湿
成分アルカノイド、精油、サリチル酸、樹脂
作用鎮静、高揚、催淫、止血、通経

の使用上の注意

※妊娠中の使用は避けた方がよい。
※ジャスミンという名前がついていても毒性のあるものがあるので注意。

ジャスミンの利用・効果

ジャスミンの精油(アロマオイル)

使用箇所

効果

気分高揚、リフレッシュ、リラックス、催淫効果。 月経痛緩和、腹痛軽減。

スキンケア:乾燥、炎症、肌のほてり。

 

ジャスミンの浸剤(ハーブティー)

使用箇所

花 ドライハーブを使用

効果

神経の高ぶりとイライラを鎮め、神経疲労、リフレッシュ。 抑鬱。

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ジャスミンのチンキ剤

 

使用箇所

効果

飲用:月経不順、月経前症候群、月経過多、更年期障害、おりもの。 催淫効果。

マウスウォッシュ:リフレッシュ。

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