ローズマリー軟膏を使い続けている効果は!?さらに改良版を作る

2018年7月16日

半年ローズマリー軟膏を使い続けている効果は⁉

半年余りローズマリー軟膏を使い続けているが、これといった「おおっ!」という変化はない…。 40代後半に突入する歳で、変化がないということは、軟膏が効いているということかな⁉

ローズマリー軟膏を使っている感想

 肌に変化がないということは、軟膏が効いているということかもしれない。

季節の変わり目に肌が乾燥し粉拭かなくなったのは〇。

ローズマリー軟膏に効果で『シワに効く』とあるが、これは「う~~ん?」な…。シミにも「…」。

でも増えてないからいいのかな?

これはいい‼という感じではない。

でも用意した材料=作ったローズマリーチンキがまだまだあるので、まだ使い続けてみようと、今度は前回より多めに作ってみました。

まだまだ使い続けてみよう♪でもせっかくつくるので改良版を作る

前回のものより保湿力をUPしたいので、保湿力の高いオイル植物性バターを使用してみる。

基本のローズマリー軟膏の作り方

シワ・シミに効く⁉ローズマリー軟膏の作り方

シワ・シミに効く⁉とうわさのローズマリー軟膏をさっそく作ろう!   ローズマリーには『ウルソール酸』という抗酸化・抗炎症作用のあるものが含まれており、そのためシワ・シミにいいと評判!!! ▶ウ ...

続きを見る

今回のレシピは、100円ショップセリアでも売っているガラス瓶(容量130㎖)に110㎖分の分量

ローズマリー軟膏改良版の作り方

【材料】

*ローズマリーチンキ 30㎖

*ワセリン 30㎖   

ーーーーーここまでは普通のローズマリー軟膏と同じ材料ーーーーー

*ミツロウ 15ℊ

*植物オイル 

カレンデュラオイル 10㎖
カスターオイル 5㎖
アルガンオイル 10㎖

 

*植物性バター 

シアバター 10g

 

*アロマオイル(お好みで) 

真正ラベンダー    20滴
カモミールジャーマン 4滴
カモミールローマン 4滴

【作り方】

step
1
容器を消毒する。

ガラス瓶なので熱湯消毒、アルコール消毒どちらでも。

step
2
容器にアロマオイル以外の材料を入れ竹串などでかき混ぜながら湯煎する。

アルコールが飛ぶまで(泡が出てくる、泡がでなくなるまで)湯煎する。

step
3
粗熱が取れたらアロマオイルを入れ、よく混ぜる。

アロマオイルは入れなくてもOK

step
4
冷まして固まったら完成。

 

使用してみた感想

前回結構硬めになってしまったのと、今回は冬ということもあるので、軟らかめに!っとつくったつもりが、またまた硬めになってしまった…。(リップクリームぐらいの硬さ)

本当に硬い。摩擦でシワが増えそう…。 手で温めてなじませてから使用しないと…。

使用感はシアバターを加えたからなのか、かなりしっとり。 保湿力はありそうです。 また使い続けてみます。

ちょっと改良したロースマリー軟膏

【改良版ローズマリー軟膏】ベタベタが気になるので改良してみました。

ローズマリー軟膏のベタベタを少しでも良くする方法 シワやシミに効くということで、ローズマリー軟膏を作り、使っています。 使用してみるとおでこのシワがうすくなってきて、肌にハリがでてきたような・・・。 肌の調子は良さそうな ...

続きを見る

さらに改良してみました

【改良版】「ローズマリー軟膏」をさらっと使いやすくする方法

ローズマリー軟膏をさらっと使いやすく改良して「ローズマリークリーム」を作ってみました。  暑くなってくるとローズマリー軟膏がこってり重たく使いづらい・・・。 改良版のローズマリー軟膏でも、ちょっと使いづらくなってきた。 ...

続きを見る





© 2020 Little things, Powered by AFFINGER5