手作り化粧品に使う容器の洗い方

2018年3月6日

気になる⁉ポンプボトルのポンプの洗い方

手作り化粧品の容器の使いまわしって意外と手間がかかる

化粧品を手作りで自作することにはまってしまったが、最近、容器に意外と手間とお金がかかることに気が付きました。

容器といってもいろいろあって、ピンからキリまであるけれど、毎日の顔のお手入れ用のものは気に入るもをの♪って思い、買って使っていました。

↑生活の木の青色ポンプガラス瓶というものだが、864円税込。(生活の木オンラインストアで)

 

結構気に入りました。いい感じ♪ 化粧水用に使用し、ポンプの使い心地もよく満足♪

 

気にいって使っていたが、だんだん残り少なくなるにつれて・・・

ん????、次のを作るのに、なくなってから作るの?
それとも、もう1本容器がいるの?

考えているうちになくなってしまいました…。

あわてて化粧水を作ろうと…

容器部分はガラス瓶なので煮沸消毒して、ポンプ部分は????

ポンプを中性洗剤で洗い、何度も水洗いを繰り返し、ポンプにたまっている水を一生懸命出し切ろうとするが、無理でした・・・。
今回はこのまま使いました・・・。

が、ポンプに残った水が気になるので、調べてみました。

ボトルポンプの洗い方

ボトル部分のビンの洗い方

step
1
中性洗剤で洗う

step
2
煮沸消毒する

step
3
乾燥させる

ボトル部分がプラスチックなどの場合、耐熱温度によって煮沸できないものもあるので、煮沸できないものは、アルコールで消毒する。

 

ポンプ部分の洗い方

step
1
中性洗剤で洗う

step
2
よく水洗いする

step
3
乾燥させる

 

容器を使いまわすのに重要なポイントは

洗った容器をしっかり乾燥させる!ことにあるんだとか。

なんと⁉きちんと乾燥させてなければ、洗わないのと一緒だそう…。

細菌が増殖するには、水分・養分・温度が必要なので、しっかり乾燥させれば細菌の増殖は防げるということなのです。

やはりここで問題なのは、ポンプを乾燥させるためには時間が掛かるということ…。

 

衛生的に使用したいのであれば

  • もう一つ容器を用意し、次に使うまでにしっかり乾燥させる。
というのがよさそう。

 

しかし、ボトル部分は早く乾燥させることができるので、ポンプ部分のみ追加購入することに、

ポンプのみの替えが売っていたので1つ購入。

替えポンプ

 

ほかの容器の洗浄は?

使いやすいので、ついついポンプやスプレータイプの容器を買ってしまう・・・。

虫よけスプレーとかは、材料にも無水エタノールとか使うので、スプレーはエタノールで消毒する。

クリームなどの容器もエタノールで消毒してから使用する。耐熱のものは煮沸消毒してもいい。

基本プラスチック製のものはエタノールで消毒し、ガラス製などの耐熱性のものはエタノールか煮沸で消毒する。

スプレーやポンプはやはり洗浄・消毒は手間で難しい・・・。 ある程度使用したら買い替えるのがよさそう・・・。
あれやこれやと容器を用意すると、結構な量に・・・。買うとそれなりの金額に・・・。





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