重曹で簡単にできる♪「マウスウォッシュ」

2018年9月8日

『重曹』で簡単に作れるマウスウォッシュ

ベーキングソーダとも呼ばれ、食品・調理にも使われている重曹を使って「マウスウォッシュ」が簡単にできます♪

今まで市販のデンタルリンスを使ってたけど、今は簡単・手軽にできる重曹マウスウォッシュをいつも使っています。

 

重曹は掃除・入浴剤などにも使えます。

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マウスウォッシュの作り方・使い方

材料 200ml分

・重曹 2g 

・精製水または水道水 200㎖

・ハッカオイル 6滴

重曹は口に入れるものなので食品添加物品質以上のものを使用

ハッカオイルをたくさん入れすぎると刺激が強くなるので注意!ハッカオイルはお好みの量で。いれなくても。

ハッカオイルはポリスチレン(PS)の容器では使用できません。

 

 

作り方

材料全部を容器に入れ、よく振って完成。

使い方

1日数回。食事の後や、間食の後などに使用。歯磨きの前に使用すると効果的。

step
1
口に適量(10㎖くらい)含み、15~20秒ほどすすぐ。

step
2
口から捨てる。

step
3
水ですすいでも、すすがなくてもいい。

口内の中性の状態を保つにはすすがないほうがいいです

重曹マウスウォッシュの保存は常温でもOK。

うちでは真夏も常温置きで使用してます。200㎖を1週間ほどで使いきってます。

心配な人は冷蔵庫保存で。

 

重曹マウスウォッシュの効果

口臭・歯周病を防ぐ

口臭の悪臭ガスは酸性なので弱アルカリ性である重曹が口の中のペーハー値を中和することで、口内の菌が活性しにくくなり臭いの元がなくなる。

菌の活動が弱まることで、歯周病の予防にもなる。

 

虫歯を防ぐ・進行を防ぐ

初期の虫歯が治る⁉

虫歯菌は食べカスなどを分解して酸を作り出し、酸は歯を溶かしていくため虫歯が進行していくという悪循環!食事のたびに酸性に傾く。

そこで!重曹マウスウォッシュでうがいをすることで、口内のペーハー値が中和され中性に。
口内が中性の時が長いほど歯の再石灰化が進行する。

 

歯のクリーニング

重曹に研磨作用があり、歯の表面に着色汚れと結合しているタンパク質を加水分解し、研磨作用によって汚れを落とす

擦りすぎ注意。磨く時間や使用する歯ブラシの質、粘膜の状態によっては、歯茎や歯そのものを痛めてしまう危険も…。

 

アロマオイルで香り・アロマの効果をプラス♪

アロマオイルをいれることで、アロマの効果を利用。

香りもプラスされ、ケアしながら香りでリラックス♪

 

カゼ・ウイルス感染予防

  • ラベンサラ
  • サイプレス
  • フランキンセンス
  • ジェニパーベリー

歯周病予防

  • ミルラ(口内炎・口臭・歯槽膿漏予防にも)
  • ラベンサラ(口内炎にも)
  • ティーツリー(口内炎・口臭予防にも)

入れすぎに注意!アロマオイルの使用量を守って。

 

コストパフォーマンスもいいのでこまめに使いたい

市販のマウスウォッシュ・デンタルリンスに比べるとかなりコストパフォーマンスがいい!

手軽にできるのでおススメです!





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