本革シートの手入れにはオートグリム「レザー・ケア・バーム」がいい!

2018年6月21日


本革シートの手入れにはレザー・ケア・バームが必須?

本革シートのお手入れの仕方は、メーカー・ディーラーでは、「乾拭きで良いですよ。」と手入れについては明確に返答してくれません。 そのまま鵜吞みにすると、数年後には、ひび割れて、カサカサΣ(´Д`lll)!!になります。

イメージです。

本革シートの車を手に入れた方は、ぜひレザー・ケア・バームでの手入れをおススメします。

 

レザー・ケア・バームとは?

「レザー・ケア・バーム」は本革シートの手入れに使うクリーム。

 

レザー・ケア・バーム

皮革用保護クリーム

革の汚れを除去し、しっとりとした保護効果がある。 激しい温度と湿度の変化で傷みやすい車の皮革部分に特殊配合の成分が素早く浸透し、 しなやかな肌触りの美しい表面をもたらす。

500㎖ 定価:2,600円(税抜)

使い方

布やスポンジにレザーケアバームを取り、シートに塗りこみ、しばらく浸透の時間を与え、カラ拭きする。

 

 

滑りにくいしっとりとした仕上がりが得られます。

 

余談ですが、以前の商品名は、『レザー・ケア・クリーム』でしたが、現在は、『レザー・ケア・バーム』です。 容量も325mlから500mlに増量しています。色もクリーム色から白色に。匂いも変わりました。

バームとクリームの色比較写真

レザーケアバーム

レザーケアクリーム

 

 

年に数回のケアで、レザーシートを綺麗な状態に保つことができます。(*^_^*)

 

レザー・ケア・バームのレビュー

知人の車ですが、ハリヤ―のレザーシートを7年無手入れで、ひび割れ・カサカサで、「何とかなりませんか?」と相談を受けたので、レザー・ケア・クリームをたっぷり塗りこみ仕上げると、見るも無残な状態から、年数経過したレザーシートに戻りました。v(o゚∀゚o)v

シート以外にも、内、外装の合皮、その他プラスチック面にも使えるので、特に雨の日に濡れるドア内側内装に塗っておくと、良く水滴を弾いてくれます。

また、身の回りの、革製品 特に手あかがつきやすい財布にもおススメです。

財布を長年使ってますが、角のひび割れもなく、いい風合いが出てます。(=∀=)

汚れがひどい場合は、レザー・クリーナーで汚れを落としますが、 軽度な汚れの場合レザー・ケア・バームでも汚れは落ちます。  

革製品の家具にも。

椅子の革部分に猫がつけた爪の跡に‼ 

なくなりはしないけど、目立たなくなります♪

 

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