「プロテオグカン」を使って乾燥肌用オールインワンジェルを作る!

2018年9月25日

プロテオグリカン入り保湿ジェル化粧水を作ってみよう!

潤い不足で、顔の口回りと、頬に、粉をふくようになり、乾燥著しい!なんとかしたい!!!

手作りで自分にあったものをつくってみよう!!!と思う。

気になる成分の入っている化粧品は、とても高いので、自分で作ってみようと材料を買い集めてみました。

ざっと、材料だけで、4,000円くらい。
容器とか、道具は入ってません。

でもこれを、一度に全部使うわけじゃなく2~3回作れるくらいの量があるので、成分を考えるとお得かな??

 

気になる成分「プロテオグリカン」とは⁉

今はネットで化粧品の原料が買えるから便利。
気になる成分をいろいろ買い集め、つくってみた。(材料の詳細は下記に)

今一番気になる成分は「プロテオグリカン」!!!

プロテオグリカンとは?

プロテオグリカンとは、サケの鼻軟骨からとれる成分。

保水力に優れる。(コラーゲン、ヒアルロン酸の1.3倍

ハリ、弾力、潤い、関節、炎症抑制。
細胞の成長、増殖を促進ヒアルロン酸、コラーゲン生成促進作用がある。

この成分をメインに、
エイジングケアもできて、簡単にお手入れできるようにいろいろ入れてみました。

名付けて

『プロテオグカン・ドライスキンケア・オールインワンジェル』!!

 

「プロテオグカン・ドライスキンケア・オールインワンジェル」作り方

【材料】100㎖分の作り方

・精製水 60㎖

・プロテオグリカン 0.5㎖

・リピジュア 1.25㎖

・セラミド 5㎖

・アラントイン 0.5g

・アロエベラジェル 20g

・ベタイン 0.5g

・1.2‐ヘキサンジオール 1.5g

・1.3 ブチレングリコール 0.5g

材料の効果などは下記にあります。
 

 

少量を計れる便利な計量スプーン

 

【作り方】

step
1
耐熱容器に精製水とアラントインを入れ湯煎にかけ、60度くらいまで温め、アラントインを溶かす。

step
2
①が冷めたら残りの材料を入れ、泡立て器、電動クリーマーなどを使い、よくかき混ぜる。

step
3
混ざったら、容器に移し完成。

 

使用感想 

ジェル状でしっとりした使用感。

だが、しっとり感が持続するわけでなく、後すぐサラッとする。

すぐにこれといった効果はない。

 

数日使い、肌の保湿力が上がったようにも思える。粉を吹かなくなってきた。

 

肌の調子が良いので継続して使用。

アロエベラジェルがなくなったので、代わりにキサンタンガムでジェル状にする方法に。
この質感もいい感じ♪
キサンタンガムの量を調節してプルンプルンのジェルクリームにしてもよさそう♪

アロエベラジェル 20㎖

精製水 20㎖
キサンタンガム 0.5g

 

材料の効果・使用について

プロテオグリカン
サケの鼻軟骨からとれる成分。保水力に優れ、コラーゲン、ヒアルロン酸の1.3倍
ハリ、弾力、潤い、関節、炎症抑制。
細胞の成長、増殖を促進。
ヒアルロン酸、コラーゲン生成促進。

リピジュア®
涙にも含まれる成分。多機能保湿。保湿はヒアルロン酸の2倍
水洗いしても保湿力は低下しない。

セラミド
表皮の角質層に存在する細胞間皮質の一つ。
細胞間皮質の約50%占める重要な成分。
バリア機能を高める。

アラントイン
コンフリーに含まれる成分。
アレルギー性物質の刺激の抑制。表皮細胞の増殖促進。
肌荒れ、傷、消炎効果、湿疹、かぶれ、ニキビに。
40℃から50℃で溶ける。使用量:全体の0.2~1%

アロエベラジェル
保湿。炎症抑制。
殺菌、抗菌作用。抵抗力、免疫力を高める。

ベタイン 
ビート糖から得られる植物性天然系保湿剤。アミノ酸の一種。

1.2‐ヘキサンジオール 
植物グリセリンやBGと同じ多価アルコールの保湿剤抗菌
化粧水に2%配合で常温で1か月保存可能。(5%限度)

1.3 ブチレングリコール=BG
サトウキビ由来。保湿剤。抗菌。保香。ビタミンCの酸化防止。

 1.2‐ヘキサンジオール 1.5% + 1.3 ブチレングリコール 0.5% → 約1か月常温保存

キサンタンガム
でんぷん等の糖質を微生物が分解(発酵)し作られた多糖類を精製し、粉末にした天然のガム質
皮膚表面に保護膜を作り、保湿性が高い。化粧品等の質感を上げる。





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