シワ・シミに効く⁉ローズマリー軟膏の作り方

2018年4月5日

シワ・シミに効く⁉とうわさのローズマリー軟膏をさっそく作ろう!

  ローズマリーには『ウルソール酸』という抗酸化・抗炎症作用のあるものが含まれており、そのためシワ・シミにいいと評判!!!

▶ウルソール酸ーWikipedia

評判ならばぜひ使ってみたい!(=∀=)

ローズマリーに含まれるウルソール酸はチンキじゃないと出ないそうだ。

おでこのシワ、ほうれい線、頬のシミ、なかったことにしたいので作ってみました。

 

ローズマリー軟膏の作り方

まずはローズマリーチンキを作る。 出来上がるまでに、2~3週間必要。

ローズマリーチンキ(ローズマリーティンクチャー)の作り方

【材料】

・ローズマリー
生の場合 30g  乾燥の場合 20g
 
・無水エタノール 100㎖
ウォッカでも(40度前後がいい)

【作り方】

①消毒した瓶に、上記材料を入れる。
ローズマリーがひたひたになるように入れる。
 
②冷暗所または冷蔵庫で2~3週間置く。
たまに瓶を軽く振る。 液が緑色になってくる。
 
③2~3週間後、コーヒーフィルターなどで濾す。
ローズマリーの緑色が他に移りすいので注意!!!
 
白いマグカップと生成りのふきんが緑色に染まった!!急いで漂白したら取れたけど、ビックリした...。
④瓶に入れ完成。
冷暗所、冷蔵庫で保管。1年程使用可能。

 

ローズマリー軟膏の作り方

【材料】

・ローズマリーチンキ 10㎖

白色ワセリン 20g

【作り方】

①容器を消毒する。煮沸消毒でもいい。スプレー式の消毒用エタノールを使うと簡単。

②容器に材料を入れ湯煎する。 アルコールが飛ぶまで(泡が出るのがなくなるまで)湯煎する。竹串などを使って混ぜる。

③冷まして固まったら完成。

始めローズマリーチンキとワセリンを1:1で作ったら分離し、液体が残ったのでローズマリーチンキとワセリンを1:2に変更。固まらなかったものにワセリンを足して再度湯煎→固まった…。

レシピは完成した(固まったものの)分量。

 

使用感想 ~一晩使ってみた感想~

個人肌データ

肌質:乾燥肌。たまに頬に粉吹くくらい。

夜に使用。

小豆くらいの分量をとる。マーガリンくらいの柔らかさ。

顔全体にぬりぬり。あまる。

 

ベタベタする様な使用感。多すぎたかな?1時間放置してもべたつきは残る。

色がほかに移らないか心配。枕とか。 →朝、枕に色は着かなかった。

 

今のところ特に変化なし。即効性はない。 毎日気長に使ってみよう。

 

次、改良してみました

【改良版ローズマリー軟膏】ベタベタが気になるので改良してみました。

ローズマリー軟膏のベタベタを少しでも良くする方法 シワやシミに効くということで、ローズマリー軟膏を作り、使っています。 使用してみるとおでこのシワがうすくなってきて、肌にハリがでてきたような・・・。 肌の調子は良さそうな ...

続きを見る

ローズマリー軟膏を使い続けている効果は!?さらに改良版を作る

半年ローズマリー軟膏を使い続けている効果は⁉ 半年余りローズマリー軟膏を使い続けているが、これといった「おおっ!」という変化はない…。 40代後半に突入する歳で、変化がないということは、軟膏が効いているとい ...

続きを見る

【改良版】「ローズマリー軟膏」をさらっと使いやすくする方法

ローズマリー軟膏をさらっと使いやすく改良して「ローズマリークリーム」を作ってみました。  暑くなってくるとローズマリー軟膏がこってり重たく使いづらい・・・。 改良版のローズマリー軟膏でも、ちょっと使いづらくなってきた。 ...

続きを見る

ローズマリーのDATE

英名:Rosemary
学名:rosmarinus officinalis L.
和名:マンネンロウ
科名:シソ科
属名:マンネンロウ属
使用部分:葉 
収穫時期:夏の開花後。春、秋にも収穫可能。
 

ローズマリーの効能

心身の活性。神経系回復強壮。 抗炎症。 集中力、記憶力を高める。 消化促進。胆汁分泌促進。 消化機能促進。 リウマチ、カゼ、鼻づまり。 殺菌効果。

ローズマリーのハーブとしての効能・利用法|Rosemary

ローズマリー Rosemary   ローズマリーのハーブとしての効能 ローズマリーは心身の活性に作用するハーブ。 体を温め、強壮する用途に。循環器系、脳、神経系、消化器系、婦人疾患などに広く使われる。 ローズマ ...

続きを見る





© 2020 Little things, Powered by AFFINGER5